ペグ(糸巻き)について

ヴァイオリンの調弦は、ペグをまわしてするわけですが、レッスンの最初に調弦しようとして、動かないときがあります。
折れてしまうのではと心配しながら、なんとか緩めて、押し込みすぎた分を加減して調弦にこぎ着けます。
だいたい、そういう楽器は、毎レッスン同様で、お家ではいつも押し込みすぎているのでは??と心配になります。
レッスンのときは、なんとか短時間に済ませて、曲を弾いてもらおうとしていますから、後で説明させていただくつもりが、忘れてしまうことが多いです。
ご家庭で回しにくいと感じられた時や、先生がペグと格闘しているなと思われた時には、次のレッスンまでに、楽器屋さんに調整をお願いして下さい。
「ヴァイオリン各駅停車」の「ペグに関して」、「駒について」を参照下さい。
時間の都合で、先生が調弦していますが、生徒さん自身で出来る様に、お願いします。その際、確認して頂く事として。
●駒は傾いていませんか。
●ペグは、回しにくい角度になっていませんか。
●テールピース側のアジャスタが、一杯一杯に締まっていませんか。

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